早く、田山さんに。

ゲレンデスキーから志賀万座ルートまで
「私スキ」を具現化した1本

Model IDTYPE2020-FAT
Length183cm / 175cm / 167cm / 160cm
Sidecut183cm : 131 – 90 – 119
175cm : 128 – 90 – 117
167cm : 124 – 90 – 114
160cm : 121 – 90 – 111
Radius183cm : 17.5m
175 / 167 / 160cm : 17.0m
サンドイッチ構造
トップ&テールロッカー
ビンディング別売

販売価格 124,300円(税込)

feeling

 「SALLOTが志賀万座ルート用のスキーを作らなくてどうする。」
そこからこのスキーが生まれました。

 とは言っても作品は「私スキ」。彼らはゲレンデも存分に楽しんでいます。

 思い切りジャンプしたり
 トレインをしたり
 クラマーターンをしたり
 プロペラターンをしたり
 片足で滑ったり
 スキーを前後逆にして滑ったり

 パウダーを満喫しながらも、ゲレンデの全てを80点で楽しめるスキーをつくることにしました。

 滑走日は2月の宝台樹スキー場。
降雪の翌日の早朝で軽いパウダー(深くて膝下まで)。そして日中になると水分を含んだ重い雪でした。

 軽いパウダーでは存分に能力を発揮。スキーが浮きすぎず沈みすぎず自分のコントロールレベルの中で操作をさせてくれました。

 フレックスはそれほど強くないので、ツリーランのような小回りだと自分で大きめに動いてスキーの反動を作ることが必要です。
 しかし中回りから、広大な白い斜面にシュプールを描くシーンにはもってこいです。

 そしてゲレンデへ。
通常のゲレンデだと雪質問わず本当にまんべんなく楽しめました。
大回りではスキーに中心にしっかりと乗っていれば安心して滑ることができ、中周りも外力だけでただ重心を動かしていればしっかりと弧を描いてくれる。小回りはスキーのトップに頼らず、ブーツから前30cmくらいにトップがあるイメージでターンをすればクイっと回ってくれます。

 ジャンプやコースサイドのバンクなんてお手の物。スキー場の全てが自分の遊び場になります。

 このスキーを一言で表すなら「懐の深いスキー」です。
どんな状況でもまずは受け入れてくれて、それに対してしっかりと答えてくれるし、滑り手の意思に対してもちゃんとおおらかに反応してくれます。

 ストイックにならず、色々な人と色々なスキー場に行って1日中楽みたいなら、間違いなくこのスキーがおすすめです。

 極楽スキー

それがSALLOTの原点です。

多少のデザインの変更の可能性がございます