昨シーズンは、暖冬、そしてコロナウィルスの影響により存分に滑られた方は少なかったのではないでしょうか。

 私も2月中旬まで仕事でまったく滑ることができず、その後埋め合わせるかのように滑りはじめましたが今度はステイホームとなりました。

 今シーズン、普段通り滑ることができるかは誰もが分かりません。
でも、いや・・・だからこそ、滑ることができるその日が来たときに雪山に飛び込めるように皆で準備をしていきましょう。

 我々のホームは雪国です。

 さて、お待たせ致しました。

 NEW SALLOTをご紹介できることになりました。

 前モデルは
・オリジナルモデルを踏襲しながらも新しさを出す
・「私スキ」世代も快適に滑ることができる
・「もう滑らないけれど飾りたい」という方の為にできるだけ価格を抑える
ということで中級者向けのスペックにしました。

 今回は2モデル。デザインもスペックも大きく刷新しました。

「 このスキーなら・・・いけると思う。 」

 みなさんからそんな声を聞くために作りあげました。

 あなたのスタイルに合わせて是非お選びください。

牧場の魚に用はない。

ハードなバーンを駆け抜ける
Team SALLOTがエキスパートのために作り上げた逸品

Model IDTYPE2020-AR
Length175cm / 170cm / 165cm / 160cm
Sidecut175cm : 118 – 75 – 107
170cm : 118 – 75 – 106
165cm : 118 – 75 – 105
160cm : 118 – 75 – 104
Radius175cm : 16.0m
170cm : 15.0m
165cm : 14.0m
160cm : 13.0m
サンドイッチ構造
キャンバー
ビンディング別売

販売価格 118,800円(税込)

feeling

 滑走日は3月。早朝はザラメ雪が固まったハードバーン、昼からは柔らかい湿雪という変化の激しい環境でした。

 まずは早朝のバーン。
軽くて足元が不安のままでスピードをつけてファーストターン。
両足が自然と同調して曲がりはじめます。そして重心を落として2ターン目。身体から離れたスキーが気持ちよく身体の下を通り抜けて逆サイドへ。1発目からリズムに乗って滑ることができました。

 徐々に急斜面へ。
ハードバーンといっても、アルペン競技のコースのように表面がツルツルしている状態ではなくザラメ雪が硬くパックされた状態。
 スキーのトップが弾かれるかなと思いましたが、無理矢理力を込めて踏むのでは無く外力に合わせてスムーズの圧をかけていくと1本の弧を描くことができました。

 そして昼の湿雪へ。
競技スキー出身で今はパウダーを楽しむ僕にとっては、ゲレンデの湿雪ほど苦手なものはありません。

 あまり気合を入れず外力によるスキーのしなりとサイドカーブで滑るようにしました。するとスキーが埋もれることなく湿雪の上をソールで浮いて滑っているような感覚に。

 そしてスキー自体も軽いので、脚でスキーを上手く導いていくことができれば小回りも中回りも想像以上に快適に滑ることができました。

 このスキーはクセが全く無く、あっという間に自分のパートナーいなってくれます。そしてパートナーとなって我々のポテンシャルを気持ちよく引き出してくれるはずです。
 今まで多くのスキーに乗ってきましたが、上級者にとって「ほんとうに丁度良い」という感覚のスキーでした。

多少のデザインの変更の可能性がございます

早く、田山さんに。

ゲレンデスキーから志賀万座ルートまで
「私スキ」を具現化した1本

Model IDTYPE2020-FAT
Length183cm / 175cm / 167cm / 160cm
Sidecut183cm : 131 – 90 – 119
175cm : 128 – 90 – 117
167cm : 124 – 90 – 114
160cm : 121 – 90 – 111
Radius183cm : 17.5m
175 / 167 / 160cm : 17.0m
サンドイッチ構造
トップ&テールロッカー
ビンディング別売

販売価格 124,300円(税込)

feeling

 「SALLOTが志賀万座ルート用のスキーを作らなくてどうする。」
そこからこのスキーが生まれました。

 とは言っても作品は「私スキ」。彼らはゲレンデも存分に楽しんでいます。

 思い切りジャンプしたり
 トレインをしたり
 クラマーターンをしたり
 プロペラターンをしたり
 片足で滑ったり
 スキーを前後逆にして滑ったり

 パウダーを満喫しながらも、ゲレンデの全てを80点で楽しめるスキーをつくることにしました。

 滑走日は2月の宝台樹スキー場。
降雪の翌日の早朝で軽いパウダー(深くて膝下まで)。そして日中になると水分を含んだ重い雪でした。

 軽いパウダーでは存分に能力を発揮。スキーが浮きすぎず沈みすぎず自分のコントロールレベルの中で操作をさせてくれました。

 フレックスはそれほど強くないので、ツリーランのような小回りだと自分で大きめに動いてスキーの反動を作ることが必要です。
 しかし中回りから、広大な白い斜面にシュプールを描くシーンにはもってこいです。

 そしてゲレンデへ。
通常のゲレンデだと雪質問わず本当にまんべんなく楽しめました。
大回りではスキーに中心にしっかりと乗っていれば安心して滑ることができ、中周りも外力だけでただ重心を動かしていればしっかりと弧を描いてくれる。小回りはスキーのトップに頼らず、ブーツから前30cmくらいにトップがあるイメージでターンをすればクイっと回ってくれます。

 ジャンプやコースサイドのバンクなんてお手の物。スキー場の全てが自分の遊び場になります。

 このスキーを一言で表すなら「懐の深いスキー」です。
どんな状況でもまずは受け入れてくれて、それに対してしっかりと答えてくれるし、滑り手の意思に対してもちゃんとおおらかに反応してくれます。

 ストイックにならず、色々な人と色々なスキー場に行って1日中楽みたいなら、間違いなくこのスキーがおすすめです。

 極楽スキー

それがSALLOTの原点です。

多少のデザインの変更の可能性がございます

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